沖縄でも吹くか、”革新”の風

めいすいくん
福島県知事選で佐藤雄平氏(民主・社民推薦)が自公候補を下した。米中間選挙でも上下両院で民主党が勝利し、世界的な革新の風が吹き始めているようにも見える。1週間後に控えた沖縄県知事選にも、この風は吹くのだろうか。

沖縄県知事選は現在、自公候補と野党連立候補の一騎打ちの情勢だ。わずかに自公候補が優勢との情報もある。
この週末も、両候補が激しい選挙戦を県内で繰り広げた。
争点は基地問題と経済問題の2つに集約されつつある。

公職選挙法に抵触するおそれがあるため、
候補者名や私見は述べないが、
この選挙の結果は沖縄の将来に重大な影響を与えることになりそうだ。

話は変わるが、
告示日以降、ブログで候補者への論評や議論ができないのはおかしいのでは?
ネット時代の選挙の在り方として、
ブログをどう利用するのか、検討する時期に来ていると思う。

とはいえ、住民票を移して3ヶ月が過ぎていないため、
私には選挙権がないのでした。。残念!!
選挙権ある人は、投票に行きましょうね。

(写真:明るい選挙推進協議会のマスコット、投票箱をモチーフにしためいすい君)

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