「歌えマチグヮー」、8月25日(土)が初日に決定!

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「歌えマチグヮー」は、

東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムにて、
8月25日(土)が初日に決定いたしました。
9月21日(金)まで4週間、21:00~のレイトショーとなります。

劇場公開まで今日からちょうど3ヶ月、
これから映像の再編集に試写会、
チラシやポスター、ホームページを作成し、
各所へのPRなど、やることが山積です。

あまり時間はありませんが、
出来る限り、自分の足で走り回ろうと思っています。

なお、那覇の桜坂劇場でも10月以降の公開が決まっています。

皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします☆

(写真は栄町市場おばぁラッパーズ 撮影:嘉納辰彦(たっちん))

映画詳細は以下をご覧ください。 ※チラシなど作成中ですので暫定版です。

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「歌えマチグヮー」
ユーラシアビジョン/2012年/9?分(再編集中)/HDVカラー
企画・撮影・編集 新田義貴

沖縄方言で市場のことを「マチグヮー」と呼びます。

沖縄県那覇市にある栄町市場は、庶民の生活に根差した市場です。
「ひめゆり学徒隊」で知られる女学校の跡地に戦後すぐ誕生し、沖縄の復興を支えました
ところが沖縄の本土復帰以降は、大型店舗の攻勢に押され年々客足は減る一方。
そしてついに10年前、栄町市場にも再開発の計画が持ち上がりました。

 そこで、市場の人たちが立ち上がります!

“音楽”をキーワードに、市場に活気を取り戻そうというのです。
市場で働く普通の人たちが、市場への限りない愛情を歌います。

八百屋など市場育ちの3人組“栄町市場おばぁラッパーズ”は、沖縄方言でラップに挑戦。
乾物屋のタカシを中心に、迷路のような市場の日常風景を歌うのは“栄町シンガーズ”。
市場内で居酒屋を営む“もりと”は、栄町に漂うペーソスを独特のしゃがれ声で歌い上げます。

本土復帰から40年。
栄町市場には、失われつつある沖縄の原風景が今も息づいています。
それは、かつては日本中どこにでも普通に見られた懐かしい風景でもあります。
人と人の絆が薄くなってしまった現代の日本の片隅で、
人と人がディープにつながって暮らしている沖縄のマチグヮー。
市場を心から愛する人たちが、音楽を通して歌って踊って楽しむ。
私たちが本当に幸せに生きていくためのヒントが、もしかしたらそこにあるのかもしれません。

市場の人たちの音楽作り・・
果たして、その行方やいかに?!
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