ヨルダン北部、シリアとの国境近くの砂漠にあるアルザダリ難民キャンプを12月に続き2度目の訪問。シリア国内での戦闘激化を受け、このキャンプの人口もついに10万人を超えました。ちなみに日本政府は、このキャンプのすぐそばの砂漠での三菱重工・アレバ連合の原発建設を支援すべく、ヨルダン政府との原子力協定を承認しています。震災後の話です。こんな砂漠で冷却水をどうするのか?治安の問題は?福島の避難民の姿がシリア難民に重なり、重苦しい気分になります。
シリア難民キャンプそばに日本支援の原発建設計画
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