これは米軍による基地“公害”だ

宜野湾市では、発ガン性リスクが指摘される有機フッ素化合物の住民の血中濃度が全国平均の4倍にも上ることが分かった。汚染源は米軍基地内の泡消火剤と考えられている。これはれっきとした“公害”なのだが、日米地位協定の壁に阻まれ日本政府は立ち入り調査すらできないことは言うまでもない。総理は大統領を相撲接待などしていないで、主権国家の長として厳然と抗議すべきだ。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-919643.html

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