オバマ大統領の広島訪問が決まりました。
安倍首相も同行する意向を示しています。
その安倍首相は官房副長官だった2002年、早稲田大学での講演で、「自衛のための必要最小限度を超えない限り、核兵器であろうとこれを保有することは憲法の禁ずるところではない」と発言しています。
広島で、世界の核廃絶をリードすべき唯一の被爆国のトップが、唯一の核兵器使用国のトップと共に、世界に向けてどのようなメッセージを送るのでしょうか。
大統領任期最後の功績作り、参院選前のパフォーマンスに終わらず、世界の核廃絶に大きなうねりとなることを期待します。何より、被爆者の思いを真摯に受け止めてほしいと思います。
(写真:広島の灯籠流し 2014年8月6日)
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